「ぎっくり腰」とは、重い物を持った拍子に突然腰が痛くなり動けなくなってしまう症状です。
正式には「急性腰痛」と言います。多くの方が、1週間から2週間程で自然に回復していきます。
「重い物を持ち上げた時」に発症する方が多いようですが、「少しお辞儀をしただけ」「ただ立ち上がろうとしただけ」など、ぎっくり腰が起こる状況は多岐に渡ります。

ぎっくり腰になった時に身体の中では何が起こっているのかは、実ははっきりとしたことは未だ分かっていません。
したがって有効な予防法も一概には言えませんが、十分な筋力や柔軟性を保つことや、日ごろから動き方や姿勢に気を付けたりすることが重要だと思われています。
具体的には床の物を拾う際には腰を曲げるのではなく、腰を落とし膝を曲げて拾う、持ちあげた重い物に負けて背骨が曲がってしまわないよう、腹筋や背筋を十分に鍛える、股関節を柔らかくし、腰の負担を分散させる事などをお勧めしております。
少し動くだけで痛い
横になっていても痛む
夜ぐっすり眠れない
寝返りが打てない
鎮痛薬をよく服用する
頭痛がする

ぎっくり腰を繰り返しやすい体質になってしまう。

腰だけではなく下半身にも痛みが出てくる。

足の痺れが出てきて爪先が動かなくなる。
痛みの原因が「痛みが出ている場所」にあるならその部分に電気を当てたり、注射を行えば改善するはずです。
しかし「治療院に通っても改善しない」「時間が経過するとぶり返す」といった方も多くいます。
当院では「痛みが出ている場所」だけを見るのではなく、その原因を「体の構造・運動・睡眠・栄養」の4つの観点から考え、「丁寧な問診・検査」と「適切な施術」を行い、根本改善へ導きます。

当院では「体の構造・運動・睡眠・栄養」の観点から丁寧に問診・検査を行っていきます。
問診では既往歴や日常生活について、ご自身では自覚がなくても習慣やクセなどお客様に合わせて丁寧に状況をひも解いていきます。
検査では、可動域・筋力テストを行い、症状の本当の原因をしっかり確認していきます。
施術を受ける前と受けた後で姿勢の写真を撮影しますのでより変化をご実感いただけます。
お体の状態はそれぞれ異なりますので、丁寧な問診・検査で状態をしっかり把握する事が大切です。

丁寧な問診・検査を基に、骨格・骨盤矯正や最新医療機器の導入など、お客様の状態に合わせて適切な施術を行います。
痛みを和らげるだけ、痛みのある場所だけを施術するのではなく、「体の構造・運動・睡眠・栄養」の4つの観点から本当の原因にアプローチする事で根本改善を目指していきます。









たいよう整骨院グループをご利用下さったお客様より、沢山のお喜びの声をいただいております!

10代女性
ストレスなく剣道ができて嬉しい
腰の痛みは治らないと思っていたので、ストレスなく剣道ができて嬉しいです✌
本当にありがとうございました!
※効果には個人差があります。内容は個人の感想です。

30代男性
ありがとうございました!!
長年の痛みが改善しました。
ありがとうございました!!
※効果には個人差があります。内容は個人の感想です。

60代男性
とても楽になりました。ありがとうございました。
※効果には個人差があります。内容は個人の感想です。
まず、お客様の悩みや体の状況を丁寧にお伺いいたします。
痛みの原因をひも解き、1人1人に合わせた施術を提供するため、可動域検査や筋力テストを行います。
①可動域の検査
前屈後屈や整形外科テストなどを行い、全身の可動域を確認します。
②筋力テスト
筋肉の反応を調べる事で、体の歪みや不調の原因を特定します。
体の歪みを特定し、どこの筋肉が硬いのか、痛みが出ている原因をしっかり明確にすることで適切な施術につなげることが出来ます。
ぎっくり腰の方にはハイボルテージ療法を行っていきます。
プロスポーツ選手も使っている即効性のある最新電磁施術法です。
痛みの原因からアプローチしていけるので、驚くほどの速さで痛みが軽減していきます。
終わった後の軽くなる感じや視界が明るくなるといったすっきりした感覚をその場で体感できます。
普段の生活での姿勢意識の仕方など「体の構造・運動・睡眠・栄養」の4つの観点から再発防止の「生活指導」も行っております。
店舗での施術だけでなく日常の生活習慣も併せて見直していく事で、症状を繰り返さない体づくりが目指せます。
そうする事が本当の意味での「根本改善」に繋がります。
痛みや体の不調を根本から整える骨格・骨盤矯正
施術スタッフ全員が国家資格保持者なので安心!
キッズスペースあり!お子様連れOK!
丁寧な施術で痛みの原因を突き止めます
土日祝も営業!平日は夜21時までなので通いやすい!
豊富な経験とメディア掲載実績あり!
ぎっくり腰になってしまいました。動けないのですが、すぐに行った方がいいですか?
【院長からのアドバイス】はい、可能な限り早くご来院ください。ぎっくり腰は初期(発症直後)の対応が最も重要です。早期に深部の炎症を抑えることで、その後の回復スピードが数倍違ってきます。
お風呂で温めた方がいいですか?それとも冷やした方がいいですか?
【院長からのアドバイス】「冷やして」ください。ぎっくり腰の直後は筋肉が強く炎症(熱を持っている状態)を起こしているため、温めると血流が急激に増して炎症が広がり、激痛に変わってしまいます。
痛いところをマッサージして揉みほぐしてもいいですか?
【院長からのアドバイス】絶対に揉まないでください。ぎっくり腰で傷ついた筋肉(筋繊維)を強い力で揉むと、傷口をさらに広げて炎症を悪化させてしまうため大変危険です。
重い物を持ったわけでもないのに、顔を洗おうとしただけでぎっくり腰になりました。なぜですか?
【院長からのアドバイス】ぎっくり腰は突然の事故ではなく、長年の「姿勢の崩れ」や「骨盤の歪み」「筋肉の疲労」がコップの水のように蓄積し、顔を洗うなどの些細な動作がきっかけとして起こる症状です。特別身体に負担がかかる動作だけが受傷のきっかけになるわけではありません。
ぎっくり腰は一度やると「クセになる(癖になる)」と聞きましたが本当ですか?
【院長からのアドバイス】痛みが引いただけで治療を途中でやめてしまうと、根本原因である「骨盤の歪み」が残ったままになるため、高い確率で再発(クセに)します。歪みを整えればクセにはなりません。
コルセットはずっと着けたままの方がいいですか?
【院長からのアドバイス】ぎっくり腰の直後(急性期)は腰を保護するために着けるべきですが、痛みが落ち着いてきたら徐々に外してください。長期間頼りすぎると、自前の筋肉(インナーマッスル)が衰えて逆効果になります。
痛くてベッドに仰向けになることすらできません。治療は受けられますか?
【院長からのアドバイス】はい、大丈夫です。当院では患者様が一番楽な姿勢(横向きや座ったままなど)で安全にハイボルテージ療法などの施術を行うことができますので、無理な体勢を強要することは一切ありませんので安心してください。
仕事があるのですが、どれくらいで動けるようになりますか?
【院長からのアドバイス】ハイボルテージ療法による適切な初期治療を行えば、多くの方は1〜3回の施術で日常生活や仕事に戻れるレベルまで劇的に痛みが改善します(※根本的な歪みの改善には継続が必要です)。

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